2014年5月14日水曜日

10:13
スポンサードリンク



スポンサードリンク


早飯、早◯、芸のうちなんて言いますが、早食いすると太るイメージが

ありますよね?それが、ただのイメージではないことが分かりました。




東京工業大学の林直亨教授達の研究グループは、ゆっくり食べることで食後の

エネルギー消費量が増加することを明らかにしました。消化管の血液の流れも

活発になったことから、時間をかけて食事をすることが、消化、吸収活動の

増加につながり、その結果エネルギー消費量が増えたものと推察されます。


被験者10名に20分の安静測定後、300kcalのブロック状の食品を与えた。その食品をできるだけ急いで食べる試行と、できるだけゆっくり食べる試行とを行った。前者では平均103秒、咀嚼回数が137回、後者では497秒、702回だった。安静時から摂食、摂食後90分までの酸素摂取量を計測し、食事誘発性体熱産生量(用語1)を算出した。また、腹腔動脈(用語2)と上腸間膜動脈(用語3)の血流量を計測した。
その結果、食後90分間のエネルギー消費量は急いで食べた試行の場合、体重1kg当り平均7calだった一方、ゆっくり食べた時には180calと有意に高い値を示した。急いで食べるよりも、よく噛んでゆっくり食べた方がエネルギー消費量が大幅に増えた。体重60kgの人がこの食事を1日3回摂取すると仮定すると、咀嚼の違いによって1年間で食事誘発性体熱産生には約11,000kcalの差が生じる。これは脂肪に換算するとおよそ1.5kgに相当する。
消化管の血流もゆっくり食べた方が有意に高くなった。ゆっくり食べると消化・吸収活動が増加することに関連して、エネルギー消費量が高くなったものと推察される。


引用:東工大ニュース

ゆっくりよ~く噛んで食べるとダイエット効果も期待できるってことですね。

もう10年ほども前になりますが、よく噛むダイエットやったことあります。

その時はなにを根拠に始めたのかは忘れましたが、結果的には3ヶ月で

80Kg → 75Kgの5キロ減に成功しました。

間食も控えてましたが、運動はしなかったので確かに効果はあったと

思います。 私がやったのは一口毎に50回噛むという方法ですが

慣れるまではかなりつらかったです。

ある程度噛むと体が勝手に飲み込もうとするし(╹ε╹)


ちなみに上の画像は私めの現在の体重です(ノ´∀`*)

良い機会なので今回また噛む噛むダイエットに挑戦します!

50回はちょっとしんどかったので、今回は無理しないように

ひとくち30回でやってみます。

成果がでればまた画像はります( ´∀`)


いつもシェアありがとうございます!

スポンサードリンク

0 コメント:

コメントを投稿