2014年5月11日日曜日

14:48
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人気AV女優として活躍し、セクシーユニット恵比寿マスカッツのメンバーと

して人気を集めていた麻美ゆまさん。

2013年2月、26歳の時に境界悪性腫瘍のため子宮と卵巣の全摘出手術を受け

その後直腸への転移があったため抗癌剤治療を受けていました。

2013年10月に6回の抗癌剤による治療を終えたことを発表しています。



現在はファンクラブ活動や講演会などで元気な姿を見せていますが

アダルト方面での復帰はむつかしく、女優業や音楽活動に意欲を

みせているようです。


境界悪性腫瘍というのはあまり聞かない病名ですが、

境界悪性腫瘍(きょうかいあくせいしゅよう)は、腫瘍細胞の集団からの離脱や上皮細胞の重層化、豊富な核分裂像や核異型の増加といった、悪性腫瘍と共通の病理形態学的な所見を呈しているものの、間質への浸潤という、悪性腫瘍を悪性腫瘍たらしめる重要な所見を持たない病変のことをいう。良性腫瘍と悪性腫瘍の中間に位置する病変と考えられている。あくまで病理形態学における話なので、その切片で間質の浸潤がみられなかったからといって、悪性腫瘍ではないとは言えない。なぜなら、別の切片では間質への浸潤をしている可能性があるからである。
境界悪性腫瘍という概念が確立しているのは、卵巣癌など一部の腫瘍のみである。卵巣癌では、境界悪性しか示さない病型が存在する。
ほぼ同様の意味として使われる語として低悪性度腫瘍などがある。カルチノイド腫瘍などがこれらに含まれている。この辺りの用語に関しては研究者ごとに見解が異なり、コンセンサスが得られていない。
 出典 Wiki 境界悪性腫瘍

 Wikiではこのように説明されています。

はっきり癌だとわかる所見のでにくい、医師によっても見解の異なる病気のようで

実際に麻美ゆまさんが受けた説明でも、開腹してみないと卵巣の病気自体は

はっきり分からないというものだったようです。

かなりの不安が残る中での手術だったかと思いますが、無事にファンの前に

元気な姿を見せられるようになって本当に良かったです。


これからまた新たなスタートを誓うという意味のこもった自叙伝

『Re Start~どんな時も自分を信じて』


これまでの半生を包み隠さず赤裸々につづり、多数の写真も収められています。




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