2014年6月4日水曜日

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グリセミックインデックス


GIとはグリセミックインデックスGlycemic Index)の頭文字をとったもので

食後2時間の糖質の吸収具合を数値化したものです。数値が大きいほど

血糖値の上昇スピードが早い、つまり血糖値が上がりやすいということです。

低GI食品は太りにくい


同じ糖質量を持つ食品でも低GIのものは高GIのものに比べると太りにくい

ということになります。例えば、じゃがいもとそら豆は100グラム当たりの

糖質は共に16.8グラムですが、GI90のじゃがいもに比べGI30のそら豆

太りにくいといえます。

糖質の吸収が緩やかだとインスリンが過剰分泌されない


以前の記事でも書きましたが、血糖値が急激に上昇すると、それを下げる

ためにインスリンが大量に分泌されます。インスリンには脂肪合成を促し

脂肪分解を抑える働きがありますので、食事のたびに血糖値の急上昇が

繰り返されると脂肪が付きやすく、脂肪が落ちにくい体質になっていくのです。


GI値の目安


GI値が70以上あると高GI

GI値56~69が中GI

GI値55以下が低GI と分けられます。

GIの高い食品 低い食品


同じ食品群から高低差のある代表的なものを抜き出しました。()内はGI値です。


■穀類 精白米(84)  玄米(56)

■パン類 食パン(91) 全粒粉パン(50)

■麺類 うどん(80) そば(59)

■野菜 にんじん(80) 玉ねぎ(30)

■果物 パイナップル(65) いちご(29)

砂糖類やお菓子は軒並み高GIです。きのこ類、肉類、魚介類はほぼ

GI値50以内におさまっています。加工食品でも精白米より玄米、食パンより

全粒粉パン、うどんよりそばというように茶色いもののほうがGI値が低め

です。精製の度合いが高くなるとGI値も高くなるようです。

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